バンダイミュージアム

バンダイミュージアム

いってみました。

8月いっぱいで閉館してしまうと言うことで、電車にゆられて●0分・・・旦那様の行きたがっていたバンダイミュージアムに到着。 まず、駅から出てすぐにそびえ立つ白いビル・・・のあちこちに立っているア●パン●ンやセ●ラー●ーン、特撮ヒーローの方々にびっくりΣ( ̄□ ̄;)

『こんなにも子供連れでない男女が入りにくいものとは・・・!!』 思いませんでしたーっ(‖´Д`)やられたよバンダイ★

まぁ、気にしないようにして入館。エスカレーターを登り、だんだんとアミューズメント感が漂ってきた所にボウケンレッド(変身後)がちびっこ達を相手にクイズをしていました。 (他の4人は夏休みか?)

目的のガンダムミュージアムに行くと、1stガンダムのコスチュームを着たお姉さんがお出迎えしてくれました。(凝ってるなぁバンダイ)

入り口の扉も開くときにプシュッと風が来たりして、面白いです。 中にはコロニーがあったり、ザクについてかなり詳細な説明がされていたり、量産されていたり・・・と、かなりマニアック。(私は1stガンダムざっとしか見てないので詳しくありません)

そして更に奥に進むと見えてくる1/1ガンダムの頭、重さ6㎏らしいザクマシンガンや、ガンダムコックピットで記念撮影などが、1stガンダム世代にはヨダレが出るほど嬉しいもののようで、シャーの衣装を見にまとい、子供にはアムロの服を(小さい子がまた似合うんですよ!)着せて満面の笑みで写真を撮っている親子(特に父の方)がたくさんいました。 その光景が何より印象的でした〜。

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ARIA

プロフィールにも書きましたが、天野こずえさんの大ファンです。かれこれ10年くらいでしょうか・・・。

彼女の書く物語はどこかノスタルジックで、読み終えると不思議と優しい気持ちになっています。読んでいると、絵から匂いまで伝わってくるような感じさえするんです。

私が最初に出会った作品は、【浪漫倶楽部】という当時少年ガンガンで掲載されていたものです。中学校を舞台に不思議な事件を“浪漫倶楽部”が解決してゆくこのお話は、ファンタジーな中にしっかりと作者のメッセージが込められていて、当時中学生だった私にとってはリアルに心に響いたものでした。

浪漫倶楽部 1 (1) 浪漫倶楽部 1 (1)

著者:天野 こずえ
販売元:マッグガーデン
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浪漫倶楽部 2 (2)浪漫倶楽部 3 新装版 (3)浪漫倶楽部 4 新装版 (4)浪漫倶楽部 5 新装版 (5)浪漫倶楽部 6 新装版 (6)

20歳を過ぎた今読んでもかなり泣きます。

そして、今【ARIA】という作品がコミックブレイドで連載されています。

こちらは浪漫倶楽部と比べるとかなりゆる~い作風ですが、同じような匂いを感じます。

このお話は、300年くらい未来の火星(アクア)が舞台です。そう聞くとSFな感じがしますが、焦点はそこではなく、アクアの中のネオ・ベネツィアで一人前のウンディーネ(ベネツィアのゴンドリエの女性版)になるべく主人公の素敵レーダー・水無灯里ちゃんが、素敵な仲間と摩訶不思議な出来事にささやかな幸せを感じて成長してゆくというものです。

ARIA 1 (1) ARIA 1 (1)

著者:天野 こずえ
販売元:マッグガーデン
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ARIA 2 (2) ARIA 3 (3) ARIA 6 (6) ARIA 8 (8) ARIA 9 (9)

かなりの癒しが得られる事と、日頃見落としがちなすぐ近くにある幸せを感じることができるとても素敵なお話です。

出版社の関係で、【ARIA】の前のお話が、【AQUA】という名前で②巻出ています。

ARIAはもう⑨巻出てしまっているので、気が引けるなぁという方はAQUAから読んでみてはいかがでしょうか?

AQUA 1 (1) AQUA 1 (1)

著者:天野 こずえ
販売元:マッグガ-デン
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AQUA 2 (2) AQUA 2 (2)

著者:天野 こずえ
販売元:マッグガ-デン
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カラーイラストがかなり!美しいです。

本当は全作品ご紹介したいのですが、今回はぐっとこらえてこの二作品にしました。

ぜひぜひご覧あれ!!そして、ファン仲間募集★

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